資 料
北川恵子さんのホームページに
投稿した原稿のうちの一部です
<朱の200> 以前のもの
<朱の201>〜<朱の210>
<朱の211>〜<朱の220>
<朱の221>〜<朱の230>
<朱の231>〜<朱の240>
<朱の241>〜<朱の250>
<朱の251>〜<朱の260>
<朱の261>〜<朱の270>
- <朱の197>古代史の続きへ
- 笛の音にて其方、呼ぶ。「笛の音」とは、「隼人の犬吠え」であった。……
- <朱の200>古事記を「音」で辿る
- 「国譲り」に関して丁寧に書いた矢先ではあるが……
- <朱の201>元型を辿る(1)
- 古事記というのは、読むと分かるが、それぞれの逸話がバラバラで繋がっていない。……
- <朱の202>元型を辿る(2)
- 父「大国主」〜母「八上姫」〜子「日子八井」=「木俣」=「御井」……
- <朱の203>元型を辿る(3)
- 「スサノオ」=「沼河耳」と、「アマテラス」=「河俣姫」の間に生まれたのが……
- <朱の204>元型を辿る(4)
- さて、「大国主」が「神屋楯姫」を娶って、「事代主」が生まれた。……
- <朱の205>元型を辿る(5)
- 話が混乱するのを避けるため、「シキツ彦」=「大倭日子スキトモ」=「大国主」とする。……
- <朱の206>元型を辿る(6)
- さて、第4代「大倭日子スキトモ」=「大国主」は……
- <朱の207>元型を辿る(7)
- ちなみに、「大彦」の子供が「建沼河別」と「比古イナコシ」の2人である。……
- <朱の208>元型を辿る(8)
- 話が「神八井耳」の側に傾いたが、まずは「日子八井」の側をまとめよう。……
- <朱の209>元型を辿る(9)
- 「日子八井」の系統については終わった。「神八井耳」の系統の話に移る。……
- <朱の210>元型を辿る(10)
- 「祟神」の婚姻関係。「木国造・荒河トベ」の女「遠津アユメ・マクヮシ姫」を娶って……
- <朱の211>元型を辿る(11)
- さて再び、話は「日子八井」の系統に戻る。……
- <朱の212>元型を辿る(12)
- 「日子八井」の系統の話は続く。「垂仁」が娶ったのは……
- <朱の213>元型を辿る(13)
- 「日子八井」の側の話を続ける。「大筒木真若」「比古意須」「伊理泥」の3兄弟のうち……
- <朱の214>元型を辿る(14)
- 以上の系譜を男子直系で追いかけるなら、以下のとおり。……
- <朱の215>元型を辿る(15)
- 本当は、「応神」は「ワニ臣」の直系。その正統なる後継者は「宇遅和紀郎子」……
- <朱の216>元型を辿る(16)
- それでは、「神八井耳」の系統と「息長」の系統は繋がっているのか?……
- <朱の217>元型を辿る(17)
- 既に述べたことだが、「タタスミチウシ」の弟に「神大根王」というのがおり……
- <朱の218>元型を辿る(18)
- 鍵を握っている「カグロ姫」の父は「スメイロ大中日子」。……
- <朱の219>元型を辿る(19)
- さて、「息長真若中姫」と「中日売」の系譜をそれぞれ溯ると次のとおり。……
- <朱の220>元型を辿る(20)
- さて、「針間之伊那毘能大郎女」については、「若建吉備津日子」の娘と書かれている。……
- <朱の221>元型を辿る(21)
- ヨソタホ姫〜伊那許士〜意富那毘〜建伊那陀〜意富阿麻姫〜大入杵〜伊那毘大郎女……
- <朱の222>元型を辿る(22)
- 古事記は、たしかに表面的には、「推古」までを記している。……
- <朱の223>元型を辿る(23)
- 「手白髪姫」は、「仁賢」の子供となっているが、「清寧」(白髪)の子供ではないか。……
- <朱の224>元型を辿る(24)
- 「アマテラス」「ツクヨミ」「スサノオ」の3貴人は、禊によって……
- <朱の225>元型を辿る(25)
- 「スサノオ」は、「足名椎」に頼まれて「八俣オロチ」を退治するが……
- <朱の226>元型を辿る(26)
- 古事記を読むかぎり、「**部」というのは、大雑把に言って……
- <朱の227>元型を辿る(27)
- いわゆる「欠史八代」の系譜中に、まだまだ見落とせない部分がある。……
- <朱の228>元型を辿る(28)
- 阿波国名方郡の式内社を列挙すると、次のとおり。……
- <朱の229>元型を辿る(29)
- 「伊服岐」→「當藝野」→「尾津」→「三重」→「能煩野」というコース。……
- <朱の230>元型を辿る(30)
- 古事記は「ヒボコ」の系譜に続いて、「伊豆志袁登賣」の逸話を載せている。……
- <朱の231>元型を辿る(31)
- 「ホホデミ」は「海神之宮」から「一尋和邇」に乗って帰った。……
- <朱の232>元型を辿る(32)
- 「黄泉国」から「イザナミ」が追いかけてきたとき……
- <朱の233>元型を辿る(33)
- 「反正」の和風謚号は、「蝮之水歯別」(タヂヒのミズハワケ)という。……
- <朱の234>元型を辿る(34)
- さて、「タヂイ」=「タヂ」+「イ」であって、「タヂ」=「サハヂ」=「サホ」であった。……
- <朱の235>元型を辿る(35)
- 徳島県の阿南市に「那賀川」という河が流れている。その河口域には「福井」。……
- <朱の236>元型を辿る(36)
- 「履中」の和風謚号を「伊邪本和気」というが、この名前から……
- <朱の237>元型を辿る(37)
- 京都府亀岡市大井町に「大井神社」が鎮座している。祭神は……
- <朱の238>元型を辿る(38)
- 以下、「日子八井」の系統に関する暫定系譜。といっても、動かない部分も多い。……
- <朱の239>元型を辿る(39)
- 「俣尾」=「高木神」(=八俣オロチ)、「前津見」=「秋津師姫」、……
- <朱の240>元型を辿る(40)
- せっかく図示の方法を考案したので、「ヒボコ」の系譜と「八島牟遅」の系譜を並べて……
- <朱の241>元型を辿る(41)
- 「伊豆志袁登賣」の話については、次のように考えたほうが分かりやすい。……
- <朱の242>元型を辿る(42)
- 今度は、「神八井耳」の側に暫定系譜をまとめてみた。……
- <朱の243>元型を辿る(43)
- 「八上比賣」=「八前(ヤサキ)大神」、「高(タカ)木(キ)神」=……
- <朱の244>元型を辿る(44)
- 楊気、たが石、まがた石。訳知るものよ、神さづち。……
- <朱の245>元型を辿る(45)
- 「イザナギ」が禊をして「3貴人」が産まれてきた。喜んだ「イザナギ」は……
- <朱の246>元型を辿る(46)
- 古事記は「八尺鏡」と記し、「八尺」を「八阿多」と読むよう指示する。……
- <朱の247>元型を辿る(47)
- 「イザナミ」は「火之香具土」を生んで死んでしまった。……
- <朱の248>元型を辿る(48)
- 「イザナミ」は「ホト」を焼かれて「子之一木」に化けてしまった。……
- <朱の249>元型を辿る(49)
- 舞鶴市今田の倭文神社で、里芋の茎の「ずいき」で屋根を葺き……
- <朱の250>元型を辿る(50)
- たまには、「スパスシフィカ」で遊んでみよう。SPASCIFICA……
- <朱の251>元型を辿る(51)
- もし文章に拘るなら、次のようにも考えられる。「SPASCIFICA」……
- <朱の252>元型を辿る(52)
- 渡来記事に関して、再び見直してみよう。(※古事記の)……
- <朱の253>元型を辿る(53)
- 延喜式神名帳、葛上郡の大倉比売神社は、御所市古瀬の大倉姫神社に比定される。……
- <朱の254>元型を辿る(54)
- もう一度、以下の名前を見ていただきたい。「阿知吉師」(アチキシ)=……
- <朱の255>元型を辿る(55)
- 古事記の範囲でいうと、「天迦久」とか、「天之御影」とか、「香山戸臣」とか。……
- <朱の256>元型を辿る(56)
- 「イザナミ」は、「ホト」を焼かれて、「子之一木」になったという。……
- <朱の257>元型を辿る(57)
- 「曙立王」は「宇気比」をして、「倭者師木登美豊朝倉王」という名前を貰う。……
- <朱の258>元型を辿る(58)
- 再び、「子之一木」に戻ると、次のような対応が見て取れる。「奈良戸」〜「鳴雷」〜「足」……
- <朱の259>元型を辿る(59)
- 欠史八代といわれる天皇のうち、確実に「シキ県主」の系統と考えられるのは……
- <朱の260>元型を辿る(60)
- 延喜式神明帳の因幡国八上郡の項を見ると、以下の12社が載っている。……
- <朱の261>元型を辿る(61)
- 山陰本線は、志賀直哉の小説で有名な「城崎」のあたりから南に折れ……
- <朱の262>元型を辿る(62)
- では、「気比神宮」のある「敦賀」のあたりは? 沿岸部には……
- <朱の263>元型を辿る(63)
- 「ホムチワケ」が口を利くようにと、「鵠」(ククヒ)を追いかける話。……
・注意……現在、順次掲載中。
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