系譜分析



<001>〜<010>
<011>〜<020>
<021>〜<030>
<031>〜<040>
<041>〜<050>
<051>〜<060>
<061>〜<070>
<071>〜<080>
<081>〜<090>
<091>〜<100>


<001>「中」から「中」へ
系譜に注目した場合、古事記は「天之御中主」に始まり……
<002>欠史八代は架空か
一般に、「神倭伊波禮毘古」(神武)と「御眞木入日子印惠」(崇神)は……
<003>「師木縣主」の系譜と「大日下王」
欠史八代の母系に注目すると、そこに「師木縣主」の系譜が見てとれる。……
<004>「毘」の文字は何を意味するか
「ヒメ/ヒコ」という語における「ヒ」の漢字表記には、どういうわけか……
<005>「那」の系統と「多」の系統
「毘」のグループに、「サ/ハ」の系統と「ナ」の系統が見られた。……
<006>「黒田廬戸宮」は「意宇川」の流域である
孝霊天皇にちなんだ孝霊山が、「根の国」に属する「伯伎国」にあって……
<007>「イホド」の分布と「根の国」
孝霊天皇の「黒田廬戸宮」について検討するなかで……
<008>「神武天皇」に所縁を持つ言葉たち
古事記は「岡本宮治天下之天皇」という形で、舒明天皇を記述している。……
<009>由緒不明の神名は本当に由緒不明か?
いささか天下り的だが、「伊邪那岐」と「伊邪那美」の国生みに続いて生まれてくる神々を……
<010>「天之忍穂耳」と「邇邇藝」の親子関係について
「番能邇邇藝」(ホノニニギ)がだれであるか。それは、ひとまず置いておこう。……

<011>「東遷」したのはだれか?
「神武の東遷」とは別に、しかもこれより先立って、「物部の東遷」があったとするのは……
<012>「御真木入日子」と「国ゆずり」の正しい関係
「ウツ色許賣」の兄に「ウツ色許男」がおり、その娘が「イカガ色許賣」である。……
<013>「穂穂手見」=「開化天皇」=「建御名方」という話
「穂穂手見」(ホホデミ)は、「大綿津見」の娘「豊玉毘賣」を娶って……
<014>「倭建」はだれの子供か?
「師木津日子玉手見」(第3代・安寧天皇)が「阿久斗比賣」を娶って……
<015>「ヒボコ」の系譜と「毘」の系譜
「天之日矛」の系譜が重要であることは、論を待たない。ここでは、「音」に拘ってみよう。……
<016>「大物主」の正体
「意富多多泥古」は、自分のことを次のように紹介している。……
<017>古事記の中心は「吉備族」である
「天之御影」に連なる「息長」の系譜は、「師木縣主」の系譜のダブりである。……
<018>新しい時代の「大国主」
他のいくつかの項をご覧いただくと分かることだが、「伊波禮毘古」「木花之佐久夜毘賣」……
<019>古事記が示す「さるかに合戦」の構図
「大物主」=「大吉備諸進」=「賦斗邇」=「日子坐」=「建内宿禰」という等式。……
<020>天皇崩御の実年代について
完成しつつある系譜を実年代に落とすために、それぞれの天皇の生没年を確定する。……

<021>戦死した「五瀬」は崇神天皇である
同じ名前の人物が【ふたつの時代】に存在するという話は、他の項目にも詳しい。……
<022>いわゆる「倭の五王」はだれか?
【系譜分析20】においては、各天皇の生没年を検討した。そこから自動的に……
<023>稲荷山古墳と古事記の関係
ここで、有名な稲荷山古墳の鉄剣銘文に見られる系譜と、私の復元系譜を対照してみる。……
<024>古事記における「タラシ」の初出
以下は、「八島牟遅」に続く「出雲神族」の系譜(?)の最後尾の部分である。……
<025>「櫛名田比賣」の末裔はだれか?
「出雲神族」の系譜には、聞き慣れない神名が並ぶ。しかし……
<026>「允恭天皇」の出自
「多多須美知宇斯」には何人かの娘たちがいた。但し、名前や順序が錯綜している。……
<027>「葛城氏」と「蘇我氏」は別系統である
最近になって注目しているのは、「淡海之佐々紀山君」の祖「韓袋」という人物。……
<028>古事記は「遠智娘」を書いている
第9代の「大毘毘」という名前は、「毘毘」(日日)が「3×3」を意味。……
<029>天皇の系譜は循環している
まず「地図」(総ての道標となるもの)を見ていただきたい。……
<030>允恭天皇の「浅津」は月宿の「婁」
古事記は古事記で自己完結している。そう思っていたが、……
<031>
<032>
<033>
・注意……現在、原稿を順次作成中。素稿は こちら でご覧になれます。