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WindowsMeが発売になりましたね。私はマイクロソフトからとっくに頂いてたのでエッセイNo.9にも書けるわけですが、
基本的にはWindows9xなので、もうどうでも良い感じもします。だって、本来ならWindows98の次はWindows2000に統一するハズだったんですから。 さて、9,10月発売のパソコンが各社から発表されていますが、その中でも私のお気に入りは、ソニーの「VAIO MX」です。 私はあまりソニーが好きではないのですが、このVAIOは、それさえも打ち砕くほどのパワーが感じられます。 そのポイントを挙げていきます。 i815チップセットのマザーボード(ASUS製)を搭載どうせならi815Eのやつにして欲しいなぁと思ったけど、まぁ違うのはUSBが4つなのとUltraATA/100の2つくらいなので、まぁどっちでも良いです。 USBは来年には2.0になるし、UltraATA/100を生かすデバイスなんて、多分、シリアルATAに置き換わっても出ないんじゃないかな。 不満な点は、PCIの空きが1つしかない(TVチューナ/キャプチャモデル)こと。絶対にSCSIデバイスをつけないといけない私としては、これで全て塞がってしまいます。nVidia GeForceMXもはやグラフィックチップメーカーとしては不動の地位を獲得したnVidia製MXを搭載。今はSavage4のカードを使ってるのですが、どれだけ3Dパフォーマンスがアップするか楽しみです。 まぁ普段ゲームとかしないので、MXで十分。こういうポイントもきっちりおさえてるのもソニーらしいです。こだわりのAV(オーディオビジュアルね)細部までこだわっているAV面。CD/MD/FMがパソコンを起動しなくても使えること。 全てをデジタル化しているのと、1bitΔΣスピーカーな事が超アドバンテージとなっています。 私は結構音にはこだわりたいタイプなので、これは良いですね。 不満な点は、スピーカーが2chなのと、できればラインインとTVもパソコン起動しなくても使えるようにしてほしかったところ。 特にラインインは、ゲームとかやる時にパソコンを立ち上げないといけない事を示しているわけで。 あと、5.1chスピーカーだったら良かったのにね。まぁこれは新潟キャノテックのやつ買おうかなぁと思ってるので良いですが。Windows2000OSがWindows2000なのも良いです。3月からずっと2000を使ってますが、非常に快適です。OSが落ちることなんて体験したことありませんから。 DVDとかはCPUパワーが必要ですが、866MHzということなので問題ないですね。まぁそこまで高クロックのやつ積む必要性はあまり感じませんが。 ヒートシンクだけで冷やしてるらしいし。ちょっと心配。ディスプレイが付属しない点MX3GKにはディスプレイが付属しないという点も良いですね。最近はディスプレイがセットになったやつしか無かったりしますから、 買い替えを考慮してるユーザーをなめてるのかと思ってましたが、さすがソニー。 本当は、DVI接続の液晶が欲しかったりしますが、一気に10万円ほど上がるので手が出ませんね。液晶買うならシャープのやつにしたいし。値段予想価格が26万ということです。自作しようと思うと、CPU5万、マザー2万、メモリ2万、OS2万、HDD3万、MD3万、DVD2万、スピーカー1万、TV4万ってな感じですか。 多分、作った方が高くなりますね。そう考えると、メーカー保証もあるし、静粛性にもこだわっている方が良いに決まってます。 まー、私が97年12月に自作したvainが40万だったことを考えると、安くなったもんだなぁと思います。結局、私は VAIO-MX3GK を買ってしまうと思います。だって、こんなパソコン自作しようにもできないし、そろそろ買い換えたいなー、と思ってたし。 あとは、DC-6Sがちゃんと使えるかどうかと、SCSIボード何にしようかなってな事だけですね。あ、プリンタも何にしようかな。金かさむなー。 |