|
このあいだ日本橋に行ってきたのですが、古いゲームを扱う店が増えている感じがしました。
中には、セガマークIIIや、MSXなどを扱う店があったり、N64のディスクセット(巨人のドシン1など)を売っている店があり、結構繁盛しているようです。
古いゲーム好きな私には、値段が上がってしまうのでブームになってほしくないのですが、この変化は特筆すべきだと思います。 ファミコンが発売されたのが1983年ですので、およそ20年たつことになります。 かく言う私もファミコンの四角ボタンの頃からやってます。ちなみに、1978年生まれなので、5歳からやってることになりますね(^^;。 何かの雑誌で読んだのですが、ブームというのは20〜25年周期らしく、ゲームのリバイバルブームもこれにジャストフィットしますね。 あの頃のファミコンと言えば、パッケージに10本くらい並んでいる写真があったと思うのですが、 その中でも「ポパイ」「F1レース」「ピンボール」「ベースボール」あたりが特に面白かった気がします。 「マリオブラザーズ」も入ってましたっけねぇ。今のファミコンのパッケージ(FFマークのついたやつ)は20本くらい並んでたような・・・。 ファミコンと言えば、NEWファミコンが5000円くらいで買えます。 S端子ケーブルが使えないのが残念ですが、ディスクシステムも繋がるようで、ファミコンをやろうと思ったらこれを買うのが手っ取り早いです。 ただ、2コンのマイクがないので、ゼルダの伝説でマイクで倒せる敵を倒すのが大変ですが。あとバンゲリングベイ、たけしの挑戦状ですか。 実は、この冬に実家からファミコンとディスクシステムを持ってきました。 ファミコン本体は、鳥取の寒さと湿気に負けたのか、映像出力がちょっと調子悪いのですが、ディスクシステムは大丈夫でした。 と言っても、以前にモーターベルトは交換しています。これは任天堂にお願いすれば1本100円で譲ってくれるはずです。 あ、でも部品保持は7年だったはずなので、在庫が無くなってたりして・・・。まぁベルトくらい汎用品でも大丈夫かもしれないけど。 スクウェアが、ワンダースワンをリバイバルの場と考えているフシがあります。 しまいにはスクウェアマスターピースというブランドまで立ち上げてしまいました。 ワンダースワンカラーは買いましたが、FF1,2マシンとなっただけで、あとはFF3,4が出れば買おうかなという程度です。 ロマンシングSaGaは面白くなかった気がしたし、スーファミ版があるので特に買う必要は無いかな。 半熟英雄は、このあいだスーファミ版をクリアしたばっかりなので要らないし。 しょうもない事ですが、以前ほぼ最後までいってて、言葉の並び替えが分からず断念していたのです。 魔界塔士SaGaはどうしようかなぁ。1,2,3のセットなら良かったのになぁ。だいたい、あれだけのソフトを作り直すのにどれだけ時間かけてんだか。 FF3も発売日未定のままだし。FF4はワンダースワンでは無理だと言っておきながら出すみたいだし。 スクウェアに求むこと。液晶が見づらいワンダースワンに出すのはやめて。リメイクにこだわらず、新作にして。 任天堂はあまり過去を振り返りませんねぇ。ファミコン探偵倶楽部はリメイクの要望が多いのに。 あまり古いゲームになると、それを作った人が社内にいないのかもしれませんね。任天堂はアウトソーシングが多いみたいだし。 あ、でも「どうぶつの森」とかではファミコンのエミュレータが入ってるようですね。クルクルランドとかスーマリとかアイスクライマーとか出来るみたいだし。 ザウルスでもバルーンファイトとか出てるしなぁ。古いものは古いまま出す方針なのかな。ファミ探2はスーファミ版にリメイクしてたけど。 エニックスは意外と熱心ですよね〜。DQ4が最近出ましたし、DQ1,2,3はスーファミ版やGBC版も出てますし、ちゃんとリメイクになってますもん。 会社の都合でワンダースワンに走ったりする会社よりマシです。 温故知新という言葉があるように、古いゲームから新しい事が感じられるのは良い事ですが、 あまり古いものを大事にし過ぎて新しい事がぜんぜん出来ないっていうのは危険です。 ・・・それはメーカーにとってもユーザーにとっても。 |