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前々から、漢字が書けなくなったなぁと感じてました(ギャグじゃないよ)。
データ的(16才以上の約2000人)にも、40%程度の人が同じように思っているようで、メール文化の弊害というか、
漢字変換を機械任せにする事がほとんどになってしまっている事がうかがえます。 しかしまぁ、最近は書類くらいしか文字書かないから、漢字も忘れて当然のような気がしますね。 ほとんどコンピュータで物事が終わってしまいますからねぇ。 例えば、会社だと、何かを考えているときにメモ程度に図を描いたり、伝言書いたり、封筒に宛名を書いたり、そんなもんですねぇ。 普通の文書はメールとかWord、Excelとか、プログラム書いたりとか。家では物を書くって事自体無いに等しいですね。 こういうエッセイとか日記とかも全てキーボードで打ち込んでますし、たまーにPHSでメール打ったりするくらい。 そもそも、携帯のメールは打ちにくくて嫌になるので、かなりPCのキーボードに依存していると言わざるをえないでしょうね。 そういえば、このあいだ保険の申込書書くとき「病院」の病っていう字が書けなかったり、 「期首」の首が書けなかったり、かなりやばいことになっている気がする・・・。 学校の国語や英語で同じ文字を10回書くような書き取りが宿題になったりするのは、 結構正しい事だったりするんだと思います。書けないときは、PC上で変換して確認してますけどね。 PC無い時はどないしょうもないですから。 まぁ漢字自体を忘れているわけじゃなくて、変換候補からはちゃんと選べるんだけど。 「こういう雰囲気の漢字なんだよなぁ」っていうのは分かるんだけど、ちゃんと書けないというか。 PDAを持つときは手書き認識してくれるソフトが載ってるやつが良いなぁ。 ただPDAは高いので、当分持つつもりはありませんが。 まぁCGシリコン液晶が安くなってLinuxザウルスもこなれてきて3万くらいで買えるようになってからかなぁ。 政府の言うe-JAPAN構想が進んで、小学校や中学校でもPCが当たり前になって、 宿題は専用ソフトで提出、とかになっちゃったら大変な事になりますね。 まぁ国語とかは書き取りの宿題は残るとは思いますが。 電子辞書が進化してきてるのがちょっと気がかりです。 っちゅうわけで、ボケないためにも定期的に文字を書く必要があるなぁ、 と思いつつ具体的に何かしてるわけでもないのでどうにか考えないとなぁ、と思っている今日このごろ。 |