PC用モニタとして使う
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D-Sub15ピン

 通常のアナログ接続です。動作は安定していますが、あまり画像品質は良くありません。

DVI(HDMI)

 デジタル接続なので品質は高いですが、あまり高解像度には対応していない液晶テレビがほとんどです。 また、デジタルがゆえに、著作権保護には厳しくなってきています。著作権保護に対応した「HDCP」に対応しているものが良いでしょう。 また、HDMIはHDCP対応DVIと互換性がありますので、変換コネクタを使用して、DVI-HDMIと接続することもできます。

ドットバイドット

 液晶テレビは、基本的に16:9なので、PCのグラフィックカードから直接対応解像度が出せるかを確認した方が良いです。 また、対応していない場合は、液晶テレビ側がドットバイドット表示に対応しているかを確認した方が良いでしょう。 というのも、SXGAを表示したいのに、勝手に拡大されてしまうと文字が滲んだりする原因になります。 また、PCをメインに利用する場合は、液晶テレビのPC入力はおまけ程度と思った方が良いようです。大型液晶のついたPCを購入しましょう。

ストライプ配列とデルタ配列

 あまり気にする必要は無いと思いますが、液晶テレビの中には、デルタ配列のものがあります。 デルタ配列は、RGBが三角形に並んでおり、画像に強いが文字に弱いという特長があります。 ただ、現在のほとんどのものはストライプ配列のようです。

ストライプ配列とデルタ配列の例



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