はじめに
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・このページの情報について
このホームページには、思い付いた事や考えてる事、自分の知ってる事について書くつもりです。
このホームページの情報はしがない学生が思い付きで書いてる事なので、ここの、例えば本当は間違っている情報を鵜呑みにしてあなたが何か損害を負ったり社会的地位が落ちたとしても当方は一切関知しないという事で(←フリーソフトによくある記述)。
なので、情報は一度自分で検証してみてください。間違いがあったら教えてくださると嬉しいです、直しますので。
「こうするといいんだ〜」とか「うん、確かにそうなった」で終わらずに、「じゃあこうしたらもっといいんじゃないか」ということを考えるのが大事なんですよ、うん。
・このページで使う表記
このホームページでは色について何度も書くので、便宜上色や明るさの表記を決めておきます。
色については、rgb( r, g, b )という感じで、小数で表記します。D3DRGBマクロと同じです。rgb( 1.0, 1.0, 1.0 )が白、rgb( 1.0, 0.0, 0.0 )が赤、rgb( 0.0, 1.0, 0.0 )が緑、rgb( 0.0, 0.0, 1.0 )が青です。
明るさと書く時は、0.0がrgb( 0.0, 0.0, 0.0 )で真っ暗な状態、1.0がrgb( 1.0, 1.0, 1.0 )で一番明るい状態です。これはあまりこだわる事でも無いですが、Direct3DのLVERTEX・TLVERTEXは明るさの範囲が0〜255のため 1.0 = 256という考え方が使えません。便宜上1.0は255として考えてください。1.0だけを255としてあとはそのまま、つまり0.5は128ということにしておきます。0x7fより0x80の方がわかりやすいし。ここでD3DRGBマクロと違ってくることになりますが。
例) rgb( 0.25, 0.75, 1.0 ) = D3DCOLOR( 0x40c0ff ) = 赤64 緑192 青255
要は、0x40c0ffという表記じゃわかりにくいから rgb(r,g,b) と書こう、ということなんですけどね。
小数にするのは、256以上の数を使いたいからです。rgb( 3.0, 2.0, 1.0 )とか。整数だとrgb( 768, 512, 256 )とかなってわかりにくいし。Direct3Dのテクスチャブレンドも小数で考えますよね。
rgb(r,g,b) 以外に他で使われてる表記の仕方があったら教えてください。もっとマシな書き方というのも可。
α値を含む色の表記は、同様にrgba( r, g, b, a )とします。これもD3DRGBAマクロと同じですね。LVERTEX・TLVERTEXの色指定ではα値が上位にくるので間違えないよう注意してください。
例) rgba( 0.25, 0.75, 1.0, 0.5 ) = D3DCOLOR( 0x8040c0ff ) = 赤64 緑192 青255 α値128
ベクトルについては、vector( x, y, z )とします。D3DVECTOR(x,y,z)と同じです。
例) vector( 0.0, 0.0, 1.0 ) Z軸と同じ vector( 2.0, -5.0, 3.0 ) X軸方向に2.0、Y軸方向に-5.0、Z軸方向に3.0を意味する
・このページで使ってるソフト
このページはFrontPage Express 2.0を使って書いています。以前は直接タグ書いてたんですが、面倒なんでやめました。楽ですね〜このソフトは。HTMLを直接書き換えても綺麗に修正してくれるし。
3DのモデルやレンダリングにはDoGA-L2(Version1998.3.3)を使用しています。簡単にモデルが作れるので楽。
グラフィックの編集・保存にはPaint Shop Pro 4とAdobe Photoshop3.0jを使用しています(学校の)。ゲームに使うようなグラフィックを作る時にはPaint Shot Proの方が便利な事が多いです。
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written by Y.Ohde e-mail : oode@alles.or.jp