べつに論って言うほどのものでもないんですが。。。(^-^;
わたしの家は、「漫画を読むことも読書のうち」という主張を持っていて、どれだけ漫画を読んでいても怒られた
記憶はありません。しかし、これは普通の書物と同様に親に買ってもらったというためしがありません。
そんなことから、自分のお小遣いでこつこつと集めていったので大量に買い揃えるということはできませんでした。
初めて読んだ漫画は、「ドラえもん」でした。兄は、小さいころ「ドラえもん」を全巻持っていたそうですが、
「今日で僕、ドラえもんは卒業する」と友達にそっくりあげてしまいました。(後に生まれてくる妹のためにとっていて
くれればよかったのに……。 (T△T) )
「ドラえもん」以外も、藤子F不二夫さんの作品は大好きで、「パーマン」や「オバケのQ太郎」をよく読んでいました。
幼保園(幼稚園と保育園が合体した園)の通園バッグは自由でしたが、ほとんどの女の子が「キキ・ララ」や「キティーちゃん」
のバッグを持っているのに、わたしだけQちゃんのバッグでした。縁日で親戚のおじさんにQちゃんのお風呂セットを買って
もらったこともあります。
5歳で香港に移りましたが、向こうの本屋さんでも「映画版ドラえもん、長編シリーズ」を買って読んでいたと思います。
このシリーズで持っていたのは、「ドラえもん、のび太の大魔境」、「ドラえもん、のび太の海底鬼岩城」、
「ドラえもん、のび太の魔界大冒険」、「ドラえもん、のび太と竜の騎士」、「ドラえもん、のび太のパラレル西遊記」
でした。「…竜の騎士」はなんとなく怖くて、あまり読まなかった気がします。(^-^;
日本に帰国し、兄が持っていた「タッチ」を読み、これをきっかけにあだち充さんも好きな作家になりました。
兄が高校に入学すると、だんだん彼も漫画を大量に買い揃えるようになり、彼の本棚から勝手に読んだのが、
ゆうきまさみさんの「究極超人あーる」、水島新司さんの「あぶさん」、「ストッパー」、「おはようKジロー」、
北条司さんの「キャッツ・アイ」、「シティー・ハンター」などでした。小学生のうちは、お小遣いでなかなか漫画を買い揃える
ということは難しかったので、この時期に読んだ漫画はほとんど兄から拝借したものでした。
中学校に入学し、自分のお金で本や漫画を買うことができるようになり、私の本棚にはみるみるうちに漫画が増えていきました。
浦沢直樹さんの作品が好きになったのですが、YAWARAはこの時すでに20巻を軽く超えていて、「揃えよう!!」という気はついに起き
ませんでした。HAPPYは何冊か買ったけど……。 まだこの頃はテニスに目覚めていない時期だったので、これも長く続きませんでした。
しかし、あだち充さんのH2は、野球好きの兄の協力や母もあだち充さんの作品が好きなこともあり、一冊一冊揃えていくことができました。
そんな流れで、同じくあだち充さんの少年サンデーコミックスワイド版ラフ6巻を揃えてしまいました。
他には、かず はじめさんの