
わたしが読んだ本の読書日記です。うちの家族は、何かを読んでいないと落ち着かないという「活字中毒症」で、
わたしもごたぶんにもれず……。
よく言われるのですが、かなりジャンルが偏っています。(^-^; )
好きなジャンルといえば、歴史物、医療物、探偵物(犯人が最初からわからないもの)、法廷物、エッセイ(笑えるもの)
などでしょうか。好きな作家は、どちらかというと男性が多いですね。椎名誠さんや米山公啓さん(現役のお医者さんです)
星新一さん、夏目漱石さん(笑)、そして、アーサー・コナン・ドイルさん!(ワトソン博士、といったほうがいいのかな?)
道を歩きながらでも、本を読む(良い子は危険ですので、まねをしないでください)東京の二宮金次郎と、ともだちに
いわれいてます。
シャーロック・ホームズに初めて出逢ったのは、小学2・3年のとき。兄の蔵書である、「シャーロック・ホームズ大全」
(講談社)を盗み読みしてから。
もっと早く読めばよかったと、そのとき後悔するのですが、裏表紙のモリアーティ教授の画が怖くて(^-^
;)
6年のころ、本当に探偵になろうと思ったくらい。探偵と医師を兼業しようと本気で考えました。
ホームズは、物語としても、もちろん楽しめますが、挿し絵がまた格別です。やっぱり、シドニー・パジットの挿し絵で
なくではいけません。推理小説おたくとして、数々の探偵や刑事さんに出逢ったけど、やっぱりホームズが1番です。
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