ここでは、わたしが日々の生活の中で勝手に思ったことや、体験したことなどを書いていこうと思います。
雑文ですがお暇があれば、読んでいってください。


胃カメラを飲む 平成11年6月某日
きょうは胃と十二指腸の検査で、胃カメラを飲みました。そこで、胃カメラを飲む際の準備と注意を感想を交えて紹介します。

其の壱 医師の診断を受け、胃カメラを飲む検査を受けることに。
其の弐 胃カメラを飲む前日は、午後9時以降は何も食べないようにする。ただし血圧の薬を服用されている方は、少量の水で
飲めば可。
其の参 当日の朝からは絶食となる。(煙草も不可)
其の四  バリウムを飲む。いろいろと話しは聞いていたので、もっとおなかが膨らんで苦しいのかな?と思いましたが、
わたしの場合は全くそんなことはありませんでした。でも確かにおいしくはないです。(のどごしが葛湯みたい)
其の五 胃の麻酔を肩に打ちます。この注射は全く痛くありませんでした。
其の六 喉の麻酔を口に含み、上をむいて喉で3分間止めておく。(飲まないように)この薬は、甘苦い。ほのかな甘みが嫌でした。
どうせなら、めっちゃクチャに苦いほうが、わたしはうれしい。
其の七 喉麻酔の薬を吐き出す。このとき舌についた薬もティッシュでふいてもいい。喉と一緒に舌も麻酔がかかるので、しびれています。
其の八 ベッドに横になる。医師のほうへ、体ごと横を向く。(わたしの場合は、左肩が下でした。)
其の九  口にマウスピースをはめ、医師からカメラを飲む際の注意を受ける。以下その内容
「首から下の力を抜きリラックスしてください。つばは飲み込まずに、下の受け皿にたれ流してください。カメラは飲み込もうと
しないでください。こっちで入れていきますから。」
其の壱拾 カメラを飲む。上で注意された、「つばは飲み込まない。」は本当に難しかったです。難しくてつい飲み込んでしまうのですが、
音がなってバレてしまうので注意。
(^-^ ;)苦しいという場所は、やはり喉あたりだそうです。
わたしはそれよりも、胃の内部を360°見るためにカメラをぐるぐる回すと、カメラが胃壁にあたって気持ち悪かったのが嫌でした。
2・3日、その感触がとれません。 

まとめ
胃カメラを飲んでみた感想ですが、思っていたほど苦しくは、ありませんでした。中盤からは、余裕も出てきてお医者さんと一緒にモニター
を見ていたほどで、反対に「(こんなの見て)気持ち悪くありませんか?」と言われてしまいました。
採血や点滴のときもずーっと、看護婦さんやお医者さんの手元を見てしまいます。迷惑な話ですね。今から技を盗もうとしているわたし(笑)。
今回患者という立場で検査を受けてみて、将来医者になってからのいい勉強になったと思います。
でも、じゃあもう一度飲みますか?と聞かれたら、さささと後ずさりしてしまいます
('-'*)わたしが医者になる頃には、もう少し楽な方法が
見つかればいいなと思いました。

後日談
どうも調子が悪いなぁと、病院に行くと、きっと胃潰瘍だ!!ということで、またしても飲んでしまいました。胃カメラ。。。
しかし、技術は日進月歩で 、なんと注射で麻酔を打てるようになっていたのです。全く気持ち悪くも痛くもなく、あっという間に検査は終わってしまいました。
今度はつばものまなかったしバッチグーでした
死語だ 
でも、喉の麻酔で3分間薬を口の中に含んで、上を向いていなければならないのですが、看護婦さんに20分くらいほおっておかれて、通り過ぎる人通りすぎる人
から変な目で観られてしまい、とっても恥ずかしかったです、
しかも、相変わらずおいしくなかったし。。ヒドイや(ρ_;)